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Satoko日記
Satoko日記:11
My favorite~ Funny bunny ~
2009年11月11日
手のひらサイズの着ぐるみドール、Funny bunny。
前髪はパープル、耳は蛍光ピンクと色使いもキュートなバニーちゃん。
耳にはワイヤーが入っているので形がつくれます。
他にもピンクとブルーのバニーがありますが、Yellow bunnyが1番のお気に入りです。
1968年~69年にアメリカMattel社より、5種類あるHoliday kiddlesの1つとして発売されました。40年も前にこんなにかわいいドールがあったなんて驚きです。
後ろにはセーフティピンが付いていて、身に付けることができます。
体長約6cm(耳をいれず)
Happy Halloween!!
2009年10月28日
まだまだ夏をひきずっているサンディエゴ、カリフォルニア。
街に、ちらほらとオレンジ色のパンプキンが飾られはじめると
やっと少し季節の変わり目を感じます。
Trick orTreatにはまだ少し早いのに
それまで待てない子供たちが
コスチュームを着て公園で遊んでたり、
スタバで、秋限定パンプキンラテが登場したり
些細なことですが
私にとっては重要な
小さな秋を楽しんでいます。
NANA'S BARN
2009年07月13日
私の娘のひいおばちゃんのNANAは1928年にNYの農家で生まれ、当時の多くの移民の人達がそうであったように、家族、親戚全員で家畜や食物を育てて暮らしていました。
1800年代にドイツから渡って来たNANAの祖父母が始めた農業はNANAは継がずに大人になってからフロリダに引っ越したそうですが、 幼い頃の思い出は大変だった事より楽しい事ばかりだそうです。
現在もとても元気なNANAおばあちゃん。
当時の数少ない写真を見せてくれて、いろいろとお話をしてくれます。
そんなNANAの遊び場だったBARNをイメージするようなアイテムを中心としたカテゴリーを作りました。NANA'S BARN(そのまんま)
錆びや傷や変色も風合いで、特にそこにこだわった物を紹介します。
思いきり店主の勝手な好みで選んでいますが、ちょっとのぞいて見てくださいね。

小さいNANAを真ん中にBARNの前で。
看板ドッグ
2009年07月04日
月に1度だけOPENするアンティークSHOPがあります。
そこでいつもお客さんを迎えてくれるわんちゃん。
たくさんの人が出入りしても、じーっと動かずにいるのではじめはぬいぐるみかと思ったくらい。毎回違った衣装を身に付けて、アンティークの1部になっています。
古い納屋をそのまま使用したお店も素敵ですが、今ではわんちゃんに会いに行くのが1番の楽しみです。

古いバスタブの中でポーズ。
商品アップ!!
2009年06月24日
皆様FairyRuneにお越しいただき、ありがとうございます。

夏ももうすぐ、我が家の庭では紫陽花が満開です。
アンティークのホーローやアルミに無造作にお花を入れて
季節感を楽しんでいます。

今週も少しずつですが、新商品をアップしています。
古びた木箱や、木製タオルラックなどアメリカの片田舎をイメージさせるような、カントリー雑貨もご紹介していきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

再OPEN!!
2009年05月31日
都合により一時休業とさせていただきましたが、やっと再開することになりました。
新商品も追加いたしましたので、どうぞご覧ください。
当初はヒーリングストーンもあわせてご紹介する予定でしたが、事情によりアンティークのみで運営していきます。どうぞよろしくお願いいたします。 

Fairy Rune 店長 サトコ モリソン
キッチン雑貨
2008年12月30日
いつのまにか、ポットやパンなどのキッチン用品がふえてきましたので、カテゴリーにキッチン雑貨を追加しました。1番のおすすめは、ホウロウ製のおなべやポット。少しずつアップしています。特につややかな、清潔感のあるホワイトエナメルのキッチン道具が大好きです。
私自身が、ヴィンテージのホウロウ製品を選ぶ際には、おなべの側面や、蓋の表側、取っ手の部分など火の当たらない部分が鮮やかである事が1番条件です。エナメルの剥がれは、あったほうが味わいがあっていいけれど、多すぎず、大きすぎず、しかも全体的にバランスよく・・となかなか理想的な1品にはであえませんが、かなりしつこくチェックします。
半世紀もの時を経て、まだまだ使えるホウロウ達に出会えると、なんだか感動してしまいます。残念ながら私の家のキッチンは、モダンスタイルなので、いつの日かこのキッチン雑貨がもっとしっくりくるようなキッチンのあるお家に引っ越せたらな~と夢見ています。
私の好きな物
2008年11月10日
昔から、アンティーク好きだった私ですが
とくに心惹かれるのがヨーロピアン小物でした。
ヴィクトリアン調の繊細なデザインや、アールヌーボーの女性らしいモチーフなど
見ているだけで心が躍るような満足感があります。
中でもローズなどのお花刺繍、素敵ですよね~。
アンティークの花瓶にいっぱいのバラを飾りたくて、淡いピンクのローズを庭で育てていますが、つい最近も水のやり忘れで枯らしてしまいました。難しいですね。
アメリカには、ヨーロッパから海を渡ってやってきた人々が大切に持ってきたアンティークがたくさんあります。そんな素敵なものたちに出会うたび、感動、感謝。
そこで、現在新しいラインを検討中です。
ちょっと、高級ラインになってしまいますが、店長のすすめもあって考え始めました。
商品の数は少ないですが、自分が気に入った物だけをすこしずつご紹介していきたいなと思っています。お楽しみに。
SylvaC(シルバック)
2008年10月30日
皆さんこんにちは、SATOKOです。
日本は紅葉の季節ですね。
いかがお過ごしですか?
アメリカではハロウィーン、大統領選挙と大イベントが続き
あわただしい毎日が足早に過ぎ去ってゆきます。

さて、今日は私のお気に入り、SylvaC(シルバック)の事についてお話したいと思います。
SylvaCは、1890年に創立したイギリスの陶磁器カンパニーで、1952年にクローズしましたが、イギリスはもとより世界中の人々に愛されています。
名前は知らなくとも、耳の長い緑色のウサギや、ピクシーの置物など、アンティークショップで見たことある方も多いと思います。
私の初めての出会いは、数年前に近くのアンティーク店で見つけた”青ウサギ”でした。
丸っこい体におおきな耳。
今までに見た事のないようなウサギだったので手にとってよく見ると、耳が欠けていたにもかかわらず、値段は高い!これはただものではないと思ったのです。その後調べてみると、かなりのコレクタブルでした。それから興味を持ち始めました。

作品の多くは、とても個性的で一目見てSylvaCとわかるものが多く、犬や猫の動物フィギュアはどれもかわいくて、集めたくなります。フィギュア以外にも数多くのベースや置物があります。

少しずつですがこれからSylvaCをアップしていきますのでSylvaCファンの方はお楽しみに。




自己紹介
2008年09月08日
こんにちは、SATOKOです。今回は、少し自己紹介しますね。
アメリカ在住17年目、高校生の娘、犬、猫の5人家族。
昼間はダイヤの鑑定士として働いています。
夜時間が空いたときに、アクセサリー作り、週末はアンティークシヨップ巡り。
日本にいる店長(=姉)のおかげで、PCオンチの私でも、お店をオープンすることができました。趣味は言うまでもなく、アンティーク雑貨とアクセサリー作り、犬の散歩、お菓子大好き。
天然石も好き、ヴィンテージも好き、と欲張って両方をお届けするFairyrune。まだまだ商品は少ないのですが、これから今まで買いためてきた雑貨たちを少しずつですがアップしていきますので、お楽しみに。1方通行でなく、皆さんと共に成長していけるような店にしていきたいと心より願っております。ご意見等お待ちしております。
アンティーク ショップ
2008年07月30日
アメリカに住んでいて良かった、と思う事の1つが、趣味のアンティーク屋巡りです。嬉しい事に、いたるところにあるアンティークモール。先日も、私の住んでいるサンマルコス(サンディエゴ、カリフォル二ア)から40分程のヴァレーセンターという所にあるアンティークシヨップへ行ってきました。                                    ここの店はちよっと変わっていて、月に1度だけオープン。毎月お店の登録者のみに日時を知るしたメールが送られてきます。古い納屋をリモデルしてお店にした、とっても雰囲気のあるお店です。毎回、楽しみなのは季節ごとに様変わりするディスプレイ。スタッフの皆さんは本当にセンスがよくって、いつもドキドキするような素敵な空間を作り出し、楽しませてくれます。だから、何度行っても何時間でも過ごせちゃうんですね~。今回は、ミルクガラスのプレートや、もはや見つけると買わずに入られない、陶器の鳥さんソルト&ペッパーなどを購入。あ~楽しかった。(satoko)
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